■2023-01-26(水)このところのギター演奏状況

昨日、

「音楽に入り込む感覚になることが

 日々の演奏曲でできたらいいなあ」、

ということを書いた。

今日はその追加メモとして、このところの

演奏状況を記載しておく。

 

基本的に自分の毎日の演奏は

「好きな曲をかたっぱしから弾く」、

というもの。

趣味であり「気分良く過ごせる時間」として

好きな曲を弾いて楽しみたい。

 

で、昨年は1年間、自分としては珍しく、

弾く曲数が多くなかった。

理由はYOASOBIの曲を5,6曲楽譜にして

トライしたのだが、これの難易度が高く、

「つっかえながら、練習しながら」と

なってしまい、その日に弾く曲というのが

3曲未満の日が多かった。

 

で、現在だが、「YOASOBIの昨年練習した5,6曲」

は、とりあえず弾けるようにはなった。

これらは現在「普段弾く好きな曲の1つ」となっている。

そうなってみると、

「好きな曲をかたっぱしから弾く」

という状況においては、

1日10曲前後を弾いている状況。

ただし、以前は、楽譜集とかを前の頁から

順番に弾きたい曲を弾いている感じだったのだが、

現在は、1日10曲くらい弾いているが、それらは、

楽譜にした曲。

つまり、毎日同じ曲をざっと弾いている状況。

それらが新しい楽譜ができると、いくつかの楽譜が

そこから抜かれていく。

 

ひと言でいうと、以前より練習色が強まった感じ。

気持ちでいうと、

「ちょっとだけ難しいと感じる曲を弾きたい」

という欲求が沸くようになったもの。

ただ楽譜作成は、それなりに時間がかかる。

ちょっとずつ、やっていくつもり。

 

以上、雑多な記載となった。

 

<過去の今日>

https://y1kirihara.hatenablog.com/entry/2022/01/26/200042

2021-01-31 20210126(火)ルーチンを大事に
https://y1kirihara.hatenablog.com/entry/2021/01/31/190453

2019-02-01 1/26(土)クビトバさんもすごかった。
https://y1kirihara.hatenablog.com/entry/2019/02/01/174726

「食事を楽しむために」

http://d.hatena.ne.jp/y1kirihara/20180126

「崩して弾こう」

http://d.hatena.ne.jp/y1kirihara/20170126

「ぎりぎりの長崎出発」

http://d.hatena.ne.jp/y1kirihara/20160126

英語ができればいい、というわけではない。」

http://d.hatena.ne.jp/y1kirihara/20150126

勝田マラソンの結果」

http://d.hatena.ne.jp/y1kirihara/20140126

鎌倉ハイキング

http://d.hatena.ne.jp/y1kirihara/20130126

 

■2022-01-25(火)音楽に入る感覚 

相変わらず、毎日就寝前30分くらい

ギターを演奏している。

 

以前から、時々考えているのが、

「うまく弾けたの自己基準」

 

とりあえず、「ミスなく弾けた」

としていた。わかりやすいため。

 

しかし実際は、その先の「完成度を上げる」

ということが、本当の意味での

「うまく弾けた」の基準のはず。

で、こうなるとなにを持って「うまく」とするか、

で答えが無くなってしまう。

 

コンクールなどに出るのであれば、

その「うまくの程度」に評価を頂けるが、

そこまでする気はない。

では、なにをもって「うまく弾けた」とするか。

答えは無いなあ、と思っていた。

 

というところだったが、このごろいくつかの曲で、

「完全に曲の表現に集中して、曲のストーリーに

  乗っかっている内に、曲の最後まで到達した。」

という感覚が得られたことがあった。

 

で、自分としては

「これがうまく弾けたということかも」、

と思えた。

 

不思議なのは、ミスのある演奏でも

このように思えることもあるし、

逆にノーミスでも、全然、こういう風に

思えないときもあるということ。

 

できれば、演奏するすべての曲で、

この感覚になれたらいいだろうなあ、と思う。

 

ということで、以上が現在の目指すところ。

 

<過去の今日>

2022-01-25 ■2022-01-25(火)ギターは両手で弾く、という感覚 

https://y1kirihara.hatenablog.com/entry/2022/01/25/200454

 2021-01-31 ■20210125(月)新しいキーボード

https://y1kirihara.hatenablog.com/entry/2021/01/31/185527

2020-01-26 ■20200125(日)生ギターの音https://y1kirihara.hatenablog.com/entry/2020/01/26/090656

2019-02-01 ■1/25(金)1月を振り返ってみて

https://y1kirihara.hatenablog.com/entry/2019/02/01/174241

「「気持ちよい字」は、線のきれいさから」

http://d.hatena.ne.jp/y1kirihara/20180125

写真の好みから考える」

http://d.hatena.ne.jp/y1kirihara/20170125

長崎の記録的大雪

http://d.hatena.ne.jp/y1kirihara/20160125

「週末の手料理

http://d.hatena.ne.jp/y1kirihara/20150125

明日マラソン本番」

http://d.hatena.ne.jp/y1kirihara/20140125

はてなダイアリー10周年おめでとう!」

http://d.hatena.ne.jp/y1kirihara/20130125

■2023-01-24(火)寒波襲来

帰宅ランが吹雪の中になってしまった。

なんとか自宅にたどり着いたが、

外がすごい寒さになってきているのを実感する。

テレビのニュースでも日本海側は大雪、

太平洋側も西側は雪。

そして関東も最低気温がマイナスの予想。

 

湯たんぽをセットして就寝。

 

次の朝(水曜日)、すごく寒かった。

しかし天気としては晴れなので

会社に通勤ランスタート。

しかし、途中で道が凍っていて

半分くらいは徒歩になってしまった。

 

しかしまあ、これが寒さの底ということ。

これから暖かくなるのだ、と信じて

元気出していこう。

 

<過去の今日>

2022-01-25 ■2022-01-24(月)1音1音をしっかり出す

https://y1kirihara.hatenablog.com/entry/2022/01/25/075417

2021-01-24 ■20210124(日)テキスト入力アプリを試してみた

https://y1kirihara.hatenablog.com/entry/2021/01/24/184927

2019-01-24 一人タイムトライアル

https://y1kirihara.hatenablog.com/entry/20190124

「ピック弾きの状況」
http://d.hatena.ne.jp/y1kirihara/20180124
「FB(フェイスブック)の状況」
http://d.hatena.ne.jp/y1kirihara/20170124
「おめでとう琴奨菊
http://d.hatena.ne.jp/y1kirihara/20160124
「傘の忘れ防止法」
http://d.hatena.ne.jp/y1kirihara/20150124
「週末のマラソンに向けて」
http://d.hatena.ne.jp/y1kirihara/20140124
「ブログアップが遅れるとき」
http://d.hatena.ne.jp/y1kirihara/20130124

 

 

■2022-01-23(月)すこしウエイトオーバー中

1月は昨年の平均体重より、ほぼ1㎏オーバー

で推移中。

理由は明白で年末年始に太ったもの。

ただし不可抗力的な状況。

12月26日、27日にちょっと体調不良(頭痛)で

在宅勤務をした。

発熱などなかったが、これはコロナだったのかもしれない。

なぜなら、正月明け、家内が陽性となったため。

 

ということでここは走らず。

28日から連休に入ったが、親のところに

いったり、家の中の掃除をしたりで

忙しく走らず。

年が明け、正月3日はさすがに走らず。

4日に5㎞、5日から通常出勤になったため

ここで通勤ランをして8㎞走った。

ただ6日から家内がコロナ陽性となり

自分は濃厚接触者として自宅待機となってしまった。

これで1月10日まで走らず。

 

以上状況で毎日10㎞走っていたのが、

年末年始でほとんど走らないという2週間を

過ごしてしまったもの。

この間特に食事制限はしていない。

体重は増えて当然だ。

正月はお節とお雑煮も食べたし・・・

 

ということで太ってしまった。

 

その後、今ダイエットをしているが、

これまでの「週末に太ってしまった」

みたいなやつならあっという間に戻るのだが、

「2週間かけて太った」

という状況なので簡単には戻らない。

ランニングしていても重くなったと実感する。

 

まあ、焦らずに少しずつ落としていこう。

 

<過去の今日>

2022-01-24 ■2022-01-23(日)ラジオで大相撲をききながら

https://y1kirihara.hatenablog.com/entry/2022/01/24/074715

2021-01-24 ■20210123(土)雨の週末
https://y1kirihara.hatenablog.com/entry/2021/01/24/184853

2020-01-24 ■20200123(木)電子メモパッド
https://y1kirihara.hatenablog.com/entry/2020/01/24/123000

2019-01-23 電話会議

「就寝時の湿度管理」

http://d.hatena.ne.jp/y1kirihara/20180123

「タイムからの反省」

http://d.hatena.ne.jp/y1kirihara/20170123

「会社のパソコンがダウン」

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「2か国語を使うこと」

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「マスクの使い方」

http://d.hatena.ne.jp/y1kirihara/20140123

「アウトドアギターって楽しいだろうか」

http://d.hatena.ne.jp/y1kirihara/20130123

■2022-01-22(日)東京での自由時間

1月21日のクラスタフリーコンサートの日は、

9時10分のバスに乗って東京に入り、

11時40分からクラスタのお店に行く18時まで

東京での自由時間とした。

 

まず、丸の内の丸善へ。

東京近辺の文房具屋を見て回りたかったもの。

なかなかいい感じだったが、

本屋の方がメインであり、

文房具は1フロア程度。

なので、網羅的に売っている、という感じではなく、

趣味の良い文具を集めているという感じ。

相応に楽しめた。

ただ、品ぞろえを期待するのであれば、

銀座の伊東屋の方がいいかな、と思う。

 

文房具は、そのほかは、御茶ノ水

新宿、国分寺、とその後に立ち寄った街で

駅の近くのお店を物色。

自分としては、御茶ノ水から神田にかけての

何件かがちょうどいい感じで、

いくつか普段使い用の文房具を購入した。

 

あとは御茶ノ水でギター小物を物色。

ギターを見て回ることもしたかったが、

その場合は、荷物をすべてコインロッカーに

入れ身軽にして、試奏ができる体制で

出歩こうと思っている。

今日は、そこまでせず、小物を見て回った程度。

冬の間に何度か右手の爪の破損が

あったので、そのときのために

フィンガーピック(金属製)を物色。

3つ(右手の指3本用)を購入した。

ただ、既に持っているので予備用。

 

以上、ここまでやって14時。

想定していたよりずいぶん早くやりたかった

ことは完了してしまった。

 

その後は、小川町のバードウォッチング専門店、

新宿に移動して大型電気屋をざっと確認、

国分寺に行ってロフトと島村楽器を確認、

以上で16時くらい。

その後、ファミレスに入ってノートとパソコンで

書き物をした。

 

以上だったが、

ギターとパソコンと宿泊荷物を持って

うろうろするのは、それなりに疲れる、

というのが正直なところ。

今日みたいに過ごすのであれば、

荷物は東京駅のコインロッカーに入れて、

身軽になって動いた方がよいと思った。

東京での用事がないのであれば、

午後から移動で、自宅でゆっくり

過ごした方が快適。

 

来月はどうしようかな・・・。

 

<過去の今日>

2022-01-22 ■2022-01-22(土)フルーツティー

https://y1kirihara.hatenablog.com/entry/2022/01/22/181354

2021-01-24 ■20210122(金)昼休み・・・

https://y1kirihara.hatenablog.com/entry/2021/01/24/184615

2020-01-23 ■20200122(水)抜歯後の状況

https://y1kirihara.hatenablog.com/entry/2020/01/23/123000

2019-01-22 駅伝のタイムについて。

https://y1kirihara.hatenablog.com/entry/20190122

「新年会」

http://d.hatena.ne.jp/y1kirihara/20180122

「会社の駅伝大会」

http://d.hatena.ne.jp/y1kirihara/20170122

U23日本サッカーに思うこと」

http://d.hatena.ne.jp/y1kirihara/20160122

「好きなメロディーと」

http://d.hatena.ne.jp/y1kirihara/20150122

「昨年のDNF反省」

http://d.hatena.ne.jp/y1kirihara/20140122

「走りたいけどかなり寒い」

http://d.hatena.ne.jp/y1kirihara/20130122

■2023-01-21(土)#233クラスタフリーコンサート

寒くなった。

今日もインターネットラジオ

大相撲を聴きながら到着。

入口で豊嶋さんとお会いし、いっしょに

貴景勝ー豊昇龍戦をスピーカーフォンにして

聞いたところでお店が開いた。

(ちなみに貴景勝の勝利)

千秋楽だけは当日にならないと

取り組みがわからないが、

(多分、3敗同士、琴勝峰との一戦と思うが)

どうなるのかな、と思いながら、頭はギターモードへ切替。

 

それでは、以下今回のレポートです。(N:ナイロン弦、S:スチール弦、B:バンジョー、U:ウクレレ

ゴジラ佐々木さん 国立(N) 迷信(ジェフベック)、悲しみの恋人たち(同)、ブギー(同)、雷電YMO

毎回すごいが、今回もすごかった。

まず先日お亡くなりになったジェフベックへの追悼として3曲。

最初の2曲は南澤さんの楽譜集からだが、

ジェフベックの訃報が入ってから数日ではなかろうか。

この難易度の高い曲をすぐ弾けてしまうのがすごい。

演奏はいつものとおり「熱い」演奏。

迷信でのリフとメロディーの絡み、

悲しみの恋人たちでのメロディーの歌わせ方、

最高でした。

次のジェフズブギーは当時(昔)、

かなり弾かれたのだろうな、

というのがわかる。

しかしこれをナイロン弦でばりばり

弾いてしまうのがすごい。

そして最後がライディーン

こちらは、インターネットでの演奏を

コピーして楽譜にされての演奏だったが、

変則チューニングの曲も、即採譜、演奏して

しまうのは本当にすごい。

なお、この楽譜も先月に続き、コピーを

頂いてしまった。

すごく面白い演奏だったので、

変則チューニングだが一度鉄弦ギター

でやってみようかなと思う。

以上、最高でした。

 

菊池さん(初)千葉(N) スペインのフォリアによる変奏曲、The old lime tree(ソル)

クラスタは初とのこと。

「こてこてのクラシックです」

とのMCでスタート。

観客の方からは、

「このところクラシックの方が少な目だからぜひ」

との声があがった。

(確かにこのところ、そういう傾向かもしれない。)

 

さて、演奏の方だが、お言葉のとおり、

「正統派クラシック」。

右手の撥弦、左手の運指、いずれも美しい。

特に自分としては、自分ができないからだろうが、

左手の運指のきれいなストレッチがうらやましい。

一つ一つの音がしっかり表現されていて、

右手での音色の変化もしっかりだされている。

かなり弾かれているのだろうな、というのがわかる。

後半でちょっと集中力(記憶力?)が危ない、

というところがあったが、なんとか乗り切って

最後まで弾き切った。

いい演奏でした。また、期待しております。

 

・メリル豊嶋さん 小金井市(S) ハングオーバー、レッドシューズダンス、イズンドシーラブリー(スティービーワンダー)、キングコングゴーズトゥタラハッシー

後日、別の場所で、歌と演奏のステージがあって、

そこで1曲インストをやる予定であり、

その選曲を今日の4曲から選ぶ、とのこと。

自分が選ぶとすると、キングコングかな。

ただ、選曲は他の曲とのバランスがあるので、

いずれの曲もよいと思います。

 

ということで、今日もかっこいい演奏だった。

ターンオーバーはゴキゲン、

レッドシューズはランニングベースがかっこいい、

イズント~はスティービーワンダーの

美メロはやはりすばらしい。

キングコングは、少しスローにして、

しっかりブルースのおいしいところが満載。

よかったです。

歌のステージで、こういうのを1曲入れる、

というのは、絶対うけるでしょうね。

 

アコパ志賀さん(初)相模大野(S) 予期せぬ訪問者(マイケルヘッジス)、Eleven Small Roaches(同)、Layover(同)

「アコパってどういう意味ですか」、と

マスターに尋ねたところ、

「相模大野で、インストのみのステージがあって、

  その場所の名前ですよ。

   志賀さんはそれを運営されているかたなんですよ」

とのこと。

隣に座っていた北村さんが、

クラスタの常連さんもたくさん、そちらにも

  でてますよ」

といって、ざっと出演されている方の

お名前がその後に続いた。

なるほど。そういう場所があるなら、

自分もいってみたいなあ、と思う。

(現状、ちょっと難しいと思うが。)

 

さて演奏の方だが、マイケルヘッジスの

1枚目のCD、ブレックファストインザフィールド

からの3曲。

自分はこれを大学生のときに聴いて、これはすごい、と

友達に言って回ったのだが、あまりぱっとせず。

しかし、その後2枚目のエアリアルバンダリースがでて、

「なんだこれは!(本当にすごい)」

と廻りの方にも共感を得られたことなどを思い出した。

ということで、自分としては遠い昔、

死ぬほど聴いた曲だ。

本当に好きな曲だったこともあり、最高によかった。

 

いずれも難易度高いのだが、

しっかりコピーされていて、リズム感、表現がすばらしい。

で、改めて聴いて、

「曲自体の完成度の高さ」に感嘆。

最高でした。

 

・ダンシャーリー市來さん 調布市(S) 亡き王女のためのパバーヌ(ラベル)、バイオリンパルティータ1番サラバンド~ドゥーブル(バッハ)、天使のセレナーデ(オータサン

毎回、ウクレレの音がどんどんよくなっている気がする。

と、演奏終了後、御本人にも話したところ、

「楽器ではなく、腕ですよ」

とのこと。

失礼しました。

ということで、本当に音がいい。

もちろん、御本人のお言葉どおり演奏あってのもの。

市来さんのウクレレは、

ギターみたいなサスティーンがあってその

音を重ねていくところが実にきれい。

で、4本の弦だが、これで十分、と思わせる説得力がある。

オリジナルのアレンジもすばらしい。

 

なお、ギターは1本委託販売に出したとのこと。

ダンシャーリーですね。

 

・スタンディング竹井さん 練馬区(N) 流宇夢サンド(松原正樹)、ブエノスアイレスの夏(ピアソラ)、One day(ゲイリームーア)

いずれも、これまでのフリーコンサートで

披露したことがある曲。

 

いずれもすばらしい演奏なのだが、

何度かみているので、演奏の中で、

いろいろ細かいところで御本人が納得

いかないところがある、というのがわかる。

(演奏中の表情でもわかる)

 

で、これくらい弾けているのだから、

いいのではないか、と割り切っても

いいのでは、と思うのと、

細部まで、徹底的に仕上げていくことを

追っていくのもいいのだろうな、とも思った。

 

竹井さんが、

「弾き切った」という表情になる

演奏を聴けること、期待しております。

 

HG箭田さん 深谷(N)コンポステラ組曲より1,2,4,6(モンポウ

今日の演奏もすごかった。

「まだ弾き始めたところで、

  いろいろうまくいかないところがある」

とのMCでしたが、このうまくいかないところ、というのは

自分とは全くレベルの違う話で、

自分からすると完ぺきと思ってしまった。

 

で、今日の場合、演奏もだが、ギターもすごかった。

「手に入れたばかり」

とのことだが、「フレッツオベール」という方の

ギターとのこと。

箭田さんが購入するとのことで、

いいギターには違いないと思うが、

本当にいい音だった。

まず音量としてすごく大きいのだが、その大きい音のギターに

ありがちな、ボワーンという音の輪郭のなさがない。

そして、箭田さんのお言葉の、

「音の表情が思った通りにでてくれる」

というのが一番印象に残ったのだが、

本当にそのとおり。

曲のニュアンス的なところまで、

しっかり聴こえる。(もちろん、箭田さんの技術があって、とも思うが)

これから箭田さんが弾きこんでいったら

どのような音になるのだろう。

楽しみにしております。

 

・自分 日立市(N) ハルノヒ(あいみょん)、まどろみ(佐藤弘和)、イエスタディ(髭ダン)、ひと夏の経験(山口百恵

1曲目は、あいみょんの曲。

鈴木さんがあいみょんを一押しだったので、

購入済の市販の楽譜集の中にあったあいみょんの曲を

ピックアップしてみたもの。

たしかに昔のフォークソング的なテイストがあって、

今でもこういう曲がでてくるのだなあ、とか

思いながら弾いた。

なおMCで申し上げた通り、自分はこの曲の

あいみょんのオリジナルを

いままで聴いたことが無い、ということを

思い出した。その曲をギターで演奏するのだから、

これはよくない。

そして、それは3曲目のイエスタディも同様。

帰宅後、早速聴いてみようと思う。

 

2曲目のまどろみは佐藤弘和さんの曲。

佐藤弘和さんの曲は、いつか弾いてみたい

と思っていたのだが、。

ベイビーズソングとかを聴くに、自分では

難易度高すぎて無理、と思っていたもの。

しかし、短くて簡単そうな曲もあるようなので

探してみて見つけたもの。(楽譜を購入)

譜面上は、簡単だったが、弾いてみると

表現するのは相応に技術がいる曲と思う。

これから弾き続けていこうと思う。

また、佐藤弘和さんの曲は、ちょっとずつ

取り組んでいくつもり。

 

さて、3曲目、4曲目が自分としての今月の曲。

演奏の完成度はもう一つだったが、

「こういう風に弾きたいというのを表に出す」

ということをとにかくしよう、として演奏した。

ある程度できたと思うが、いつも思うが

もうちょっとうまくできるだろ、

と自分自身に思う。

 

また、来月も頑張ろう。

 

ラグタイム北村さん 藤沢市(B) ジャグタイム(オリジナル)、ラグタイムパレード(同)、クレオパ(スコットジョプリン)

前回同様、6弦バンジョーでの演奏。

自分としては、北村さんのメイン楽器は

これになったと思っている。

(1本、裏板ありのものをオーダー製作してもらっても

  いいのでは、と思うくらい。)

今回もご機嫌な演奏だった。

北村さんのMCのお言葉では、

「このバンジョーの世界観がある」

とおっしゃっていたが、まさにその通り。

音色と音楽のマッチングがすばらしい。

 

で、これだけ独特の世界観がある楽器(音)なので、

所謂スタンダード曲をこの楽器で聴いてみたいな、

と思ってしまった。

前回、「ドックのギター」を弾かれたが

これも自分としてはスタンダード曲。

同じ流れだとウィンディ―&ウォームとか。

その他だと、上を向いて歩こうとか、

デイドリームビリーバーとか、

そういうスタンダード(みんなが知っている曲)

をこの音で聴いてみたいな、

とか思ったもの。

また、期待しています。

(来月は都合ありとのことで、再来月でしょうか。)

 

アンプラグド鈴木さん 小平(S) スモークオンザウォーター、ウルトラQのテーマ、ゲゲゲの鬼太郎エナジーフロウ、トルコ行進曲

1曲目から3曲目は、鈴木さんがずっと弾いてきた曲だが、

自分としては、久しぶりに聴いた。

正直、すごく上手になっている。

相当数のステージがあったのだろうなと思う。

それと4,5曲目は新しい曲だが、

これらを聴くと、日々練習しているのがわかる。

その中で自分が気になるのはトルコ行進曲

この曲は、演奏の難しさは、シンプルに

そのスピードだと思う。

そして、スピードというのは、鍛えようとしても

なかなか難しい。

走るのが個人で限界があるのと同様、

指のまわる速さというのも、改善していくのが

難しそうだ。

ここのところが、今後、鈴木さんが、

どのように曲を仕上げていくのか、が興味あるところ。

完成すること、期待しています。

 

・新宿志原さん 新宿区(S) I wont to hold your hand、In my life、I will、Oh! Darling(全曲ビートルズ

今回は、ニューギター、エピフォンでの演奏。

ギブソンハミングバードが志原さんのメインギター

だったが、このギブソンよりしっかりした音像。

ハミングバードが中音域が盛り上がった、

ガッツのある音(カッティングにマッチする音)

だったのに対し、より低音側、高音側ともしっかり鳴っている感じ。

ただし、マーチンよりはやはりギブソン系。(当たり前か・・・)

 

で、ご自身でブリッジを変更して、

購入時より、硬めの音になった、とのこと。

今回は、このブリッジ交換前にアレンジしており、

「少しスローな編曲」とおっしゃっていた。

 

その演奏の方は、「スロー」とは、思わなかったが、

カッティングで押すのではなく、

アルペジオ(ピックでのアルペジオだが)による

ところが多用されていて、ここがおっしゃっていた

ところだなと理解した。

そして、なるほど、こういうところは、

ハミングバードのイメージではないな、

と思った。

ハミングバードなら、カッティングで押していきそう)

 

ということで、演奏の幅が広がっている。

ちなみに、演奏終了後、

「ナイロン弦ギターでも、ピックで弾けるのですか」

と聞いてみたら、Yes、とのこと。

というか、ピックでアレンジした曲は、

逆に指弾きでの再現は不可能、とのことであった。

 

それであれば今回のようにアルベジオのきれいな曲は、

ナイロン弦ギターのピック弾きでも

一度聴いてみたいです。

 

とはいえ、志原さんのピック弾きソロに

一番合うのは、やはり鉄弦ギター。

ハミングバードとエピフォン、

どちらもそれぞれの味がある。

また、次回も期待しております。

 

グールド賀谷さん 国分寺(N)風笛、English man in NewYork、タンゴアンスカイ

風笛は、自分が聴いてきたところでは、

初めて通しで最後まで弾かれた演奏。

弾き始めて、というか、ギター自体を弾き始めて

1年くらいではないだろうか。

賀谷さんの進歩のスピードはすごい。

 

2曲目、そしてそこからの3曲目の

流れは、何度か聴いているが、こちらも

毎回進歩している。

普通の方であれば、簡単な弾ける曲から

徐々に難しい曲に、となるのだろうが、

最初から、「弾きたい曲を弾く」で

通しているところがおもしろいところ。

 

ちなみに、子供の音楽教育も、

バイエルとか、面白くないものではなくて、

今見ているアニメの曲とか、

「子供が弾きたい曲を難易度を

 度外視して、選曲していく」

というやり方の方がいいかもしれないなあ、

と思う。

 

もし、自分が子供の時、そういう教育を

してくれていたら、

もっともっと音楽を好きになれたのでは、

とか、思ってしまう。

(こどものころ、ウルトラマンとか

  仮面ライダーを弾ける、となったら、

    喜んで、音楽教室に行った気がする・・・)

 

閑話休題。演奏の感想に戻る。

賀谷さんは、足台もストラップも使用していないが、

そうでありながら、ギターを抱える角度を

演奏途中で、立てる方向へ、変更させている。

つまり、右手の肘でギターをがっつり抱えて、

ネックの位置を高くしている。

この点は、ギターサポートか、ストラップかを

使った方が良いと思う。

この右手の使い方の為、右手の位置は

一か所に固定され、また、手首の辺りまで

力が入った状況になっている。

従い、右手の位置の変化による音色の

変化や、右手のピッキングの強度調整等で

制限が出てしまうと思うもの。

 

ギターは、右手で音色のコントロール

できるのも面白いところ。

是非ともその面白さも追及してみてほしい。

 

・コレクター木村さん 狭山市(S) (ギターに関するうんちく)、鐘の響き、オリジナル曲

先週、クラスタでのソロ、大成功だったとのこと、

おめでとうございます。

で、そのコンサートで唯一、

ご自身自体、ちょっと違うだろ、と思ったのが、

「ギターのうんちく話が無かったこと」

とのこと。たしかに。

木村さんのソロのステージで、ギターうんちく話が

無かった、というのは信じにくいですが、

逆に言うと、それだけ演奏に集中していた、ということ理解。

きっとすばらしいステージだったのだろうと想像します。

 

さて、そのこともあって、今回は最初に

持ってきたギターのうんちく。

面白かったです

1931年製のマーチンのC-2。

だいたい、「マーチンのC-2」

というところから普通わからない。

(Dの前だからCか、とか思ってしまう。)

そしてこれが改造ギターで、しかも

改造したのがあのグレーベンさんだ、というところも

おもしろかった。

楽しく聞けました。(全部書くと相当量なので割愛。)

 

演奏の方は、鐘の響き、オリジナル曲

と演奏されましたが、ピーターフィンガー氏の

曲をコピーしてきたせいで、指がすごく

回るようになったのだろうと思った次第。

特に鐘の響きの方は、以前よりずっと

余裕で弾かれておりました。

よかったです。

(ギターについての感想は次の項目にて)

 

<フリコン終了後>

木村さんのギター、マーチンC-2を

弾かせて頂きました。

面白かったのが、正面2m以上離れて聴いた

音の方が良い音に感じたこと。

ナチュラルリバーブがかかっている感じが美しい。

しかし、この感じが自分で弾いていると、感じられなかった。

その自分で弾いているときの弾き心地は、かなり独特。

まず、ネックがマホガニーネックとのことで、

この感じが他のギターとずいぶんちがって感じる。

この点は、音色へも影響もあると思う。

音の特徴としては

音の立ち上がりが柔らかい。

鉄弦なのだが、ナイロン弦のような音の立ち上がりに感じる。

以上、面白いギターでした。

 

このあと、箭田さんがニューギターの音を披露され、

これもすごかった。

箭田さんのきれいな撥弦(爪の音がまったくしない)

で、軽く弾いた感じで、大きな音。

さらに、強く弾かれると、大きいだけでなく力強い音。

といった感じで表情を持った音が出てくる。

すばらしかった。

 

ちなみに、箭田さんは、翌日の日曜日も、

ギターを買うかもしれない、とのこと。

それらのギターのお値段関係の話も

お聞きしましたが、自分みたいなものからすると

あり得ないレベルでした。

 

以上、楽しかった。

 

また来月よろしくお願いします。

 

<過去の1月のクラスタフリーコンサート>

2021-01-17 ■20210115(金)残念ながらクラスタのフリーコンサート中止に

https://y1kirihara.hatenablog.com/entry/2021/01/17/190530

2020-01-19 ■20200118(土)#209クラスタフリーコンサート。

https://y1kirihara.hatenablog.com/entry/2020/01/19/151854

2014-01-18 #137クラスタフリーコンサート

https://y1kirihara.hatenablog.com/entry/20140118

2013-01-20 #125クラスタフリーコンサート

https://y1kirihara.hatenablog.com/entry/20130120

  

 

<過去の今日>

2021-01-24 ■20210121(木)旅のカメラとバードウォッチングでのカメラ

https://y1kirihara.hatenablog.com/entry/2021/01/24/090223

2019-01-21 重症化はしない風邪から

https://y1kirihara.hatenablog.com/entry/20190121

「社内駅伝大会」

http://d.hatena.ne.jp/y1kirihara/20180121

「Coffee with butter」

http://d.hatena.ne.jp/y1kirihara/20170121

「雪の長崎(24日)」

http://d.hatena.ne.jp/y1kirihara/20160121

「走っている写真」

http://d.hatena.ne.jp/y1kirihara/20150121

「ランニングシューズの使い方、一歩前進」

http://d.hatena.ne.jp/y1kirihara/20140121

「万年筆を使うこと」

http://d.hatena.ne.jp/y1kirihara/20130121

■2023−01−20(金)明日の東京での予定を考える

明日はクラスタフリーコンサート。

月に1度の東京だ。

先月は、ギター屋さんのブルージー@渋谷

に行ってみて、楽しく過ごせた。

フリーコンサートを楽しむのはもちろんだが、

せっかくの機会なので、他の時間も楽しみたい。

 

さて今月はどうしようか、と考えて、

2つのことをしようと決めた。

1つは、東京近辺で大型文房具屋を

みつけていってみること。

自分は「書く」ということが好きなので、

文房具をみるのが好き。

そのための場所を見ておこうと思うもの。

東京駅から徒歩3分に丸善があるらしいので

そこにいくつもり。

また、それで満足できなければ(もしくは時間があれば)

銀座の伊東屋にも行ってみようと思う。

 

もう1つはギター用の小物をみて

まわろうと思う。具体的には

フィンガーピック、ストラップ、弦、

弦関係の小物、そして楽譜。

 

こういうものをみるのであれば、

やっぱり御茶ノ水だ。

 

以上、計画を考えること自体も

楽しかった。

 

明日、いい日になりますように。

 

 

<過去の今日>

2022-01-20 ■2022−1−20(木)自分との会話

https://y1kirihara.hatenablog.com/entry/2022/01/20/204302

2021-01-23 ■20210120(水)良くない感じの忙しさ

https://y1kirihara.hatenablog.com/entry/2021/01/23/095856

2020-01-22 ■20200120(月)抜歯した。

https://y1kirihara.hatenablog.com/entry/2020/01/22/123000

2019-01-20 所内駅伝大会

https://y1kirihara.hatenablog.com/entry/20190120

「P900の使い心地」

http://d.hatena.ne.jp/y1kirihara/20180120

「鳥の表情がわかる??」

http://d.hatena.ne.jp/y1kirihara/20170120

「会社のパソコンがダウン」

http://d.hatena.ne.jp/y1kirihara/20160120

「駅伝後、ひざ痛再発」

http://d.hatena.ne.jp/y1kirihara/20150120

「アルトラ ザ・ワン使用状況」

http://d.hatena.ne.jp/y1kirihara/20140120

「#125クラスタフリーコンサート」

http://d.hatena.ne.jp/y1kirihara/20130120