急いで歩くかゆっくり走るか

休日だった今日も
松山運動公園のトラックを30分、
音楽を聴きながら走った。
ほとんど歩くと同じくらいゆっくり。


そこで走りながら考えたのが、
速歩きと、遅走りでは、どっちがいいだろうか?
ということ。

速歩きは、運動としては、ばかにならなくて、
一生懸命やると、相当疲れる。
だから、運動量としては同じくらい、
そう仮定してみてどっちがいいか?


30分、走りながら考えた結果として、
今の自分の結論は、「走るのがいい」、
となった。


歩くのは、油断すると、すぐ、
「楽な歩き」になってしまう。
だから、ずっと気合を高くキープ
せねばならない。


一方、おそく走るのは、逆で、
疲れたら、どんどんスピード落としてもいい。
ただ、歩いたらだめ。
こちらの方が、とにかく走ることに
集中すればいいから、それが続けられているうちは、
気合はいらない。


で、30分、ゆっくりゆっくり走りながら、
息切れをしないで走れるのであれば、
気持ちはゆったりできる。
ということで、遅走りの方がいいな、
という結論になったもの。


そのうち、年をとったら、
走り続けるのは難しくなるときも
くるだろう。
そのときまでは、ゆっくりでも、
走り続けられるのであれば、
走るほうを選択していこう。


<去年の今日>
http://d.hatena.ne.jp/y1kirihara/20091103
<目に入ったニュース>

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