■2023-09-06(水)暗譜の取り組み その8

苦手な暗譜に挑戦、という先週木曜日の

記載からの続き。

 

まだ1曲を仕上げようと取り組んでいるのだが、

やっと半分くらいが、あやしいけど、

なんとか弾けるようになった。(かな・・・)

 

ここで、暗譜の効果を感じられたので、

それを記載しておこうと思う。

 

通しで弾くときは

半分しか弾けないので、まだ楽譜をみて

弾くのだが、このとき暗譜したところまで

については、演奏の安定感がずいぶん上がった

ことを自覚できる。

 

当たり前といえば当たり前だが、

「見なくても弾けるけど見て弾いている」

ところと、

「見なくては弾けないので見て弾いている」

では、前者の方が圧倒的に安定している。

 

暗譜してしまったところは、

途中、楽譜を追えなくなる、ということがない。

ずいぶん老眼が進んでいるので、見えにくいのだが、

そういうことは全く関係なく、楽譜からは

流れ程度がみてとれればOK。

また、楽譜をみていると、

あ、ここは指がちょっと不安だったな、とか、

暗譜したときに苦労したことを思い出せて、

事前準備ができる。

 

本来、楽譜を見て弾く、という場合も

このような状態まで持ってきて

そのうえで楽譜を見て弾く、というのが、

あるべき状態なのだろうなと思う。

 

一方、「楽譜を見れば弾ける」

というところは、そういう余裕はなく、

頭の中で指の位置の設定とか音楽表現とかを

高速処理しつつ弾いていることが、

改めてわかる。

これはこれで楽しいし、音楽の美しさも

そういうやり方で感じられる。

 

ただ、人前で弾くと、こういう重負荷の

状況で弾くのは危ないだろう。

少しでも、「いつもと違う状況」が

生じてしまうと、とたんに弾くのが

厳しくなってしまう。

 

と思ってみると、

なるほど、自分のクラスタでの演奏が

なかなかうまくいかないのも道理だな、と思える。

 

来月に向けて、楽譜を見なくて弾けるように

なるかどうか、については、

やっと1曲できるかどうか、というところ。

 

まあ、暗譜できたとしても、

楽譜を見て弾いて、できるだけ

安定させた方がいいのだろうな・・・。

 

いろいろ、考えてしまうが、とにかく

続けていこう。

 

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