無事完走。かつ、50分切りの目標達成。
うれしい。
しかし、「ぎりぎりのレース」だった。
とりあえず、結果から。昨年の記録と合わせて。
26年 25年
グロス 49分02秒 49分38秒。
ネット 48分42秒 49分11秒。
上のネット記録と大体あっていると思うが、
ガーミンでの1キロ毎の記録は以下。
26年 25年
1キロ 4:55 5:02
2キロ 4:53 4:52
3キロ 4:52 4:55
4キロ 4:48 4:55
5キロ 4:47 4:55
6キロ 4:48 4:48
7キロ 4:48 5:01
8キロ 4:50 4:51
9キロ 4:59 4:59
10キロ 4:48 4:46
結果からみると、昨年より20秒くらいよくなっている。
これは自分の感想としては、ランニングシューズのおかげ。
アシックスのマジックスピード4だが、これがとても
相性がよくて、
「10㎞もつだろうレースペース」(軽く飛ばす感じ)
で走ると、頑張らなくともキロ4:50くらいで走れる。
「厚底プレート入りシューズの効果」を
てきめんに感じた。
一方で、実際は途中の下り基調のところや、
最後のラストスパートとか、「もっとやれる」という感覚が
あったが、「それができない」レースだった。
1月22日のブログで記載のとおり、
右ふくらはぎに違和感があって、
これを気にしながら走らねばならなかったもの。
そこらへんを含めて、本日のレースについて綴る。
前日のことだが、天気予報をみると、
かなりの寒さ(今年1番)かつ、強風。
厳しいレースになることが予想される。
明日は長袖で走ろうか・・・と考えながら
自分のランニング用品を準備していたところ、
過去使っていた、ザムストのアームスリーブを発見。
「あ、これ使える」と採用を決めたのだが、併せて
もう1つの記憶がよみがえった。
「ザムストのふくらはぎサポーターLC-1が使えるのでは!」
それは2011年に購入し、それから2018年まで大活躍してくれた。
そのころは、トレイルランニングもやっていて、そこで
ふくらはぎの故障を防いでくれるものとして重宝したもの。
2018年以降は、ランニング力もあがったし、
もうそういうのがなくともいい、となってお蔵入りとしていたもの。
アームスリーブがあるのだから、ふくらはぎサポーターもどこかにあるはず、
と探したら、でてきた。懐かしい。
・・・・とか、懐かしがっている場合ではない。
レースでふくらはぎ痛再発となったら、棄権せざるをえない。
とにかくできることはなんでもするのだ、と、これも採用を決定。
結果的に、これがよかった。
本日のレース計画だが、
最初の3㎞は、昨年と同じく、下り基調で追い風(強い追い風)。
となるだろう。そこで、
「前半5㎞までは体力を温存させるつもりで走る」
「かつ、右のふくらはぎをできるだけ使わずに走る」
とした。
そのくらいの意識で走って、タイムがキロ4:55くらいまで
でてくれれば、
「走力は昨年並み」と判断して、50分切りを目指す。
もし、そこまででなければ、走力は落ちている、と判断して
目標の切替が必要だ。
4㎞、5㎞はその3㎞の状況からとなるが、
「スピード保持、スタミナ温存」とする。
5㎞からは復路となり、登り基調、向かい風だ。
ここからが勝負で、「如何に粘れるか」となる。
以上のレースプランだが、ただし、
「右ふくらはぎ痛が出て、ひどくなればそこで棄権」
これが一番の心配どころ。
ということでレースをスタートした。
いつものスタートダッシュの「キロ4分20秒台」は
もちろん狙わない。
「スタミナ温存」を意識して走る。
で、最初の1㎞は4:55だった。
ふくらはぎも問題なし。ニューランニングシューズに感謝しつつ、
「これで50分切り、狙える!」と元気がでた。
ただし、わずかにだが、ふくらはぎの違和感もたしかにある。
「ペースを上げてはだめだ」と認識。慎重に走った。
しかし・・・・・・
なんと、4.5㎞地点、右ふくらはぎの違和感が発生。
まだ半分も行っていないのに、
と思いながらガーミン腕時計で速度を確認すると、
キロ4分40秒のスピードとなっている。
「しまった、飛ばし過ぎた」
追い風に加え、下り坂であったため、
自然とペースがあがってしまったのだ。
1月22日の昼休みランニングでのふくらはぎ違和感再発も、
下りでやってしまったのを思い出した。しまった、あとの祭り・・・。
とにかくできることをしなくてはならない。
右ふくらはぎをとにかく脱力。かわりに、左脚にて
少し負荷をもたせてやる。これでスピードはキープできるか、
をガーミンで確認しながら走る。
なんとかなりそう。
そうなりながら、右のふくらはぎの違和感が大きくならないか、
に神経を集中する。
すると、LC-1のおかげで、
「ちょっと暖かいように感じる」のと、
「筋肉がしっかり位置キープされている感じがする」
ことで、痛みが進行することなく、走れた。
5㎞、6㎞、7㎞とそういう風にはしったところ、
7㎞をすぎたあたりで、痛みはほぼなくなった。
よかった。
と思ったのも、ほんのひと時。
疲れてきて、速度がちょっと落ちたところで、
右のふくらはぎの違和感が復活しそうになった。
あ・・・スピードを緩めるとだめだ、と気づく。
フルマラソンとか、トレイルの長距離レースで
経験しているが、こういう不調の部分は、
ペースを落とすと、一気に悪くなるケースがある。
それが怖い。
ということで、心肺がきついのだが、ペースを落としてはならない、
と必死に走った。
いつも昼休みに走っているのは4㎞。
だいたいその倍の距離の8㎞まではなんとかなるのだが、
最後の2㎞は、このところ毎回厳しい。
とにかく粘りまくった。
以上、かなりの苦しさの中でのゴール。
やれやれ。
いつもはすぐにタイムを確認するのだが、
今日は、「50分切りはできている」という
目標達成を知っているだけで、もう十分。
タイムを確かめる気力も残っておらず。
そのあと、着替えをして、ふくらはぎサポータLC-1も
はずして、ズボンも履き替えて、立ち上がった瞬間、
右ふくらはぎに強い痛みが走った。
「アッつりそう!!」
なんとか、つらずに済んだが、「つった後の痛み」が
残っている。
LC-1のサポートでなんとか走り切れたが、
右ふくらはぎは本当に限界だったのだ。
それにしても、前日の準備で、LC-1発見できて本当によかった。
以上、本当にぎりぎりのレースだった。
50分切りの目標達成自分自身をほめよう。
さて、次は、3月8日、奥久慈湯の里大子マラソンだ。
まずは、ふくらはぎ、しっかり治すことからだな。
PS
大会運営のみなさんに深く御礼申し上げます。
<レース装備メモ>
・シューズ;アシックス マジックスピード4
・シャツ;アシックスのランニングレースシャツ+モンベルの汗冷え防止インナー
・パンツ;ナイキのランニングパンツ(インナー付)
・サンバイザー:アシックスのつばに芯が入っていないもの+100均の黒のヘッドバンド(耳保温+揺れ止め)
・アシックスのランニング手袋
・スポーツ用サングラス
・ネックウォーマー(ランニング用)
・アームスリーブ(ザムスト)
・ふくらはぎサポーター(ザムストLC-1)
<過去の今日>
2025-01-25 ■2025-01-25(土)明日は勝田マラソンで10㎞のレースに出る予定
https://y1kirihara.hatenablog.com/entry/2025/01/25/183230
2024-01-25 ■2024-01-25(木)久しぶりの出勤
https://y1kirihara.hatenablog.com/entry/2024/01/25/195313
2023-01-26 ■2022-01-25(火)音楽に入る感覚
https://y1kirihara.hatenablog.com/entry/2023/01/26/081907
2022-01-25 ■2022-01-25(火)ギターは両手で弾く、という感覚
https://y1kirihara.hatenablog.com/entry/2022/01/25/200454
2021-01-31 ■20210125(月)新しいキーボード
https://y1kirihara.hatenablog.com/entry/2021/01/31/185527
2020-01-26 ■20200125(日)生ギターの音https://y1kirihara.hatenablog.com/entry/2020/01/26/090656
https://y1kirihara.hatenablog.com/entry/2019/02/01/174241
「「気持ちよい字」は、線のきれいさから」
http://d.hatena.ne.jp/y1kirihara/20180125
http://d.hatena.ne.jp/y1kirihara/20170125
http://d.hatena.ne.jp/y1kirihara/20160125
「週末の手料理」
http://d.hatena.ne.jp/y1kirihara/20150125
http://d.hatena.ne.jp/y1kirihara/20140125
「はてなダイアリー10周年おめでとう!」
http://d.hatena.ne.jp/y1kirihara/20130125