昨日、今日のこのブログは、まず手書きで書いた。
手書きでやると、パソコンでやる、
「書いている途中で、文章の追加したり、順番を入れ替えたり」
といったことはできない。
なので、文章がおかしくなってしまったり、
そこまでいかずとも、読みにくくなってしまったり
するのだが、それはそれとして、
「ノートに向かって独白」
しているわけで、勢いというか、
自分勝手さ、というか、そういうものを
たっぷり含んだ文章が綴られることになる。
字も、
「自分が読めさえすればいいので、
とにかく考えるスピードに近づけて」
というように書く。
けっこう気持ちいい。
乗ってくると、
「勝手にペンが文章を作ってくれる」
みたいな感覚になることもある。
へたくそな字がおどるノートが、
独特のドライブ感を持った紙面となっていく。
これを「いいねえ」と思うのは
自分のみだが、自分としては、
「この感じ」をパソコンで清書する文章にも
残せたらいいな、と思う。
文章には「ドライブ感が必要」と思うから。
時々でもいいから、手書きでの文章書き、
続けていこうと思う。
<過去の今日>
2023-06-24 ■2023-06-23(金)通勤ランを通勤ウォークに
https://y1kirihara.hatenablog.com/entry/2023/06/24/181115
2022-06-24 ■2022-06-23(木)パーカッションについて思うこと
https://y1kirihara.hatenablog.com/entry/2022/06/24/075920
2020-06-24 ■20200623(火)なくしやすいもの
https://y1kirihara.hatenablog.com/entry/2020/06/24/073730
2019-06-24 ■20190623(日)昔の船乗り病から考える。
https://y1kirihara.hatenablog.com/entry/2019/06/24/123000
https://y1kirihara.hatenablog.com/entry/20180623
「人工甘味料」
http://d.hatena.ne.jp/y1kirihara/20170623
「家内も回復へ」
http://d.hatena.ne.jp/y1kirihara/20160623
「鉛筆の書き味」
http://d.hatena.ne.jp/y1kirihara/20150623
「ホームセンターは侮れない」
http://d.hatena.ne.jp/y1kirihara/20140623
「雲谷山へ」
http://d.hatena.ne.jp/y1kirihara/20130623