奥久慈トレイルレースの封筒がきた

昨年は名称が「50kレース」となっていたが、
実際は距離が60k近いので、誤解を生む、
ということで名前が変えられたのだろう。
50kの文字がなくなっていた。


あと10日でレース。
いつもであれば、
  ・三日前くらいまで、日々のランニングを継続(日々5kmを昼夜2回)
  ・最後の三日でパタッと練習をやめて身体を休める
ということをしてきたが、
今回は全く違って、2週間前から
「いつもの練習は4分の1以下に」
(すなわち1日2.5kmのみで、しかもキロ6分から7分とゆっくり)
という状況にしている。


理由はもちろん左ひざ裏内側の故障回復のため。


先週末土日思い切ってまったく走らなかったのだが、
月曜日の段階でまったく痛みが変わらなくて焦った。
その後、まずは徹底して膝を動かすことをやめた。
すると水曜日になり、やっと直ってきた感覚があったので、
今度はまず極々弱くストレッチを再開。
痛いと感じないくらいに慎重に調整しながら、
2.5km走った後のあったまった時に限り実施。


このブログの記載が25日になってしまったので、
その状況まで含めて記載するが、日曜日になって
「スピードだしても走れる」
という感覚まで戻ってきた。
ただし、ひざ裏の違和感はまだ残っていて、
「だからといって練習再開は危ない」
と判断し自重。


今回のことからわかるのは、
「蓄積される類の筋肉疲労は2,3日ではとれない」
ということ。
今の感じからすると、間接の痛みまでいってしまったのは、
10日以上の休みが必要ということだ。
(あくまで自分の場合は、となるのだろうが)


「スポーツマッサージで徹底マッサージする」
ということをなさっているランナーの方が
廻りに何人かいるが、その方々は、
こういう疲労に対しての自己メンテなのだろうな、
と遅ればせながら理解した。
これまでは、筋肉疲労なんて、2,3日休めば
直るだろ、くらいに思っていたもの。


で、この「蓄積タイプの疲労
を自分でコントロールすること、
が今学ばねばならないことだ。


いろいろ本やインターネットで
あたってみていているが、結局、
  ・きちんと休めて
  ・あっためて
  ・ほぐして
  ・可動域を広めてやる(伸ばしてやる)
が自分でできること。


このうち、技術が必要なのは、
・ほぐして ・伸ばす
ところだが、まずもって、
「走った後にこれをどうやるか」だ。


反省せねばならないのだが、自分は
現状、まったく、といっていいほど、
こういう整理体操をおろそかにしてきた。
そのつけが現在なのだろうと思う。


特に昼休みは、1時間しかない昼休みに走っていることから、
つい、これはやらなくてもいいや、
となっていたのだが、現在2.5kmのみ
としたため、時間もある。
まじめに取り組まねば。


しかしずぼらな自分なので、
「習慣にできるくらい簡単で、短時間」
でないと続かないだろう、と考え、
「ごく単純な5つの動作」
「それぞれ左右で10数える間キープ」
とした。
「5」掛け「左右2」掛け「10秒」
で100秒。動作の切替時間を入れて、わずか2分足らずだ。


「これができないようなら整理運動など
 習慣にはできない」
と自分に言い聞かせ、絶対やることにする。


今後のために。
(というか、まずレースに間に合わせねば・・・)


<去年の今日>
「繰り返すような日々に」
http://d.hatena.ne.jp/y1kirihara/20130523

<目に入ったニュース>

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