お盆休み中にやっている料理チャレンジからのレポート。
1つチャレンジして、ちょっと失敗、
つまり、「食べられるけどおいしくはない」
という出来だったので、そのレポート。
チャレンジしたのは、鶏肉とカットキャベツ
(キャベツ以外にも数種類入っているやつ)
を炒めて、野菜炒めくらいになったところで、
トマトジュースで煮てみたもの。
似たようなのが料理本にあったので、
今ある材料で、と思って、真似してやってみたもの。
最初、いつもスープに使っている鍋でやろうかな、
と思って家内にそれでいいかな、と相談したら、
「ダメ、フライパンで」
とのこと。
炒めたものを煮るのは、もちろん鍋でもできるのだが、
炒め方によっては、焦げがなべ底についてしまい、
後で洗うのが大変だから、とのこと。
なるほど。
料理を長年やっている方の意見は納得できる。
ということで、小さめ、ちょっと深めのフライパンで
鶏肉、野菜、と順番に炒めつつ、
コショウでちょっと下味を。
肉に十分火が通り、野菜がしんなりしたところで、
200mlの食塩なしトマトジュースを入れた。
後は、塩味付だが、料理本では、
「コンソメ」とか、「鳥ガラスープの素」が使われている。
おそらく、そうするのが正解だろうが、
自分はここで、「物は試し」と、
いつも自分が昼弁当スープで使っている
赤みそを入れてみた。
で、これが失敗だった。
トマトの酸味が効いた主張と、
赤味噌のコクが効いた主張がぶつかってしまい、
どっちつかずになった。
トマトスープにするのなら、
やっぱり、その味を活かすべく、
「塩味ベース」にするのが、正解だ、と納得。
味噌汁にするなら、みそ汁として仕上げて、
トマトはちょっとだけ、調味料的に入れるので
あればよかった。
また、味噌と共存させたいなら、せめてクセが
少ない白みそ、もしくは合わせみそを薄めに
すべきであった。
以上、責任を持って完食。
生きている間に味わえる食事は
限られているのだから、一食一食おいしいものを
食べたい。
そういう意味では、この一食は、いまいちの味だった
わけだが、その代わり、料理について、1つ
自分なりの知見を得られたので、よしとしよう。
ちなみに、付け合わせてで
オクラの胡麻和えを作ったが、こちらは家内の
ご指導で修得したものなので、おいしくできた。
(簡単だし。)
料理は、ある程度継続して作っていくと、
それなりに上手になるものだ、と思う。
何しろ、結果がすぐに味わえてしまうのだから。
休みの日が中心となるが、続けていこう。
<過去の今日>
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2024-08-13 ■2024-08-13(火)予定通りにいかず
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2022-08-14 ■2022-08-13(土)ひさしぶりのアコギマガジン
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