■2026-01-05(月)弦を張り替えたギターについての感想

連休中にアヌエヌエMN14EとヤマハGC30、

2本のギターの弦を変えたが、

それらを弾き比べての改めての感想。

弦についての印象は、1月3日のブログで綴っているので、

今回は、ギターについての現在の印象だ。

 

まず、あらためて感じたのが、弦長610mmと650㎜の差。

650mmは、自分にとっては明らかに長い。

弦間が広い方が、右手のピッキングは

やりやすいのだが、左手が厳しい。

物理的に指が届かない、というのは、

如何ともしがたいので、アレンジでそうならないように

していくしかないのだが、それを除けば、

さらっと弾く分には、弾きにくいとは思わない。

しかし、30分以上弾いていると、

明らかに左手の疲れが大きくて、徐々に

「頑張って弾く」になってくる。

これが610mmのアヌエヌエだと、そうならない。

 

やっぱり650mmは、自分にとっては、

「ちょっと無理して弾くサイズ」ということだ。

選ぶのなら、630㎜以下だと思う。

 

現在の610㎜のアヌエヌエは不思議なギターで、

こんなに短い弦長なのに、

「トラベルギターの音」ではなく、「普通のギターの音」がする。

「トラベルギターの音」だと、

中音域が強調されたような音で、

ソロギター演奏用として使えると思えない。

なので、音色的に使えるのは、少なくとも、

630mmくらいは必要だな、と思っていたもの。

 

しかるに、610㎜でそういう音にならない

このアヌエヌエのギターは、自分としては本当に貴重。

もう本当に「かけがえのない1台」だ。

大事にしていこう。

 

GC30の方は、上述のように、

30分くらいで左手がきつくなる。

なので、「鍛えるためのギター」という面があると理解した。

もちろん、ナイロン弦の音を楽しむことを

今これでしているので、それはそれで楽しい。

 

このような状態なので、今度はもう少し

テンションの低い弦を張ってみようかと思っている。

あまりに低いと、弦の振動がボディーに入っていかないような

感覚になるので、極端なローテンションは選ばないが、

もう少し柔らかいと、自分としてはもっと楽しめそうな気がしている。

(いやそうではなく、鍛えるのだ、という内なる声も聞こえるが・・・)

 

なんにしろ、せっかく巡り合ったギターだ。

大事に、楽しんでいこう。

 

<過去の今日>

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2019-01-05 自宅の机の整理

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「久しぶりの出社だが・・・」

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「ギターでの苦戦」

http://d.hatena.ne.jp/y1kirihara/20140105