昨年に引き続き、一晩かけて家内がおせちを作ってくれ、
実家の父親のところへ弟夫婦がきているので、
朝からもっていって一緒に食べた。
おいしかった。家内に感謝。
父親は、一段と老いがすすんだ。
今年も、在宅勤務、および週末に通って、
なんでもできることはしていこうと思う。
さて、12月31日、1月1日については、
ひたすらギターで過ごした。
ギターを弾く、といっても、1時間以上弾けば、
だいたい満足してそこまで、となるのだが、
この2日間は、ギターを弾いて、楽譜を書いて、
またギターを弾いて、と本当にたくさんの時間をギターで過ごしてしまった。
1日6時間から8時間くらい、ギターと楽譜で過ごした気がする。
どうしてそんなに長時間か、というと、
1つは、上述のとおり、新しい楽譜を入力したからで、
2日で4曲も入力してしまった。
新しい楽譜を作ると、それを弾くのが楽しいし、
弾いてみると、いろいろ修正したい点がでてきて、
それを入力しなおす、とかやっているとあっという間に時間が過ぎるもの。
それと、もう1つ長時間になった理由がある。それは、
「ギターの音を楽しむことにハマってしまった」もの。
いつものアヌアヌエのMN14Eの弦を張り替えたのだが、
この弦がなじんできて、その音がすごく気に入ったもの。
サバレスのアリアンスコラムのハード弦だが、
「自分の音だ」と感じる。
アリアンスはフロロカーボン弦で、硬くて細いのだが、これが
「鉄弦とナイロン弦の中間的な音」に感じるのだ。
もともと鉄弦が好きな自分なので、
「これこそ自分が好きな音」と感じるもの。
メロディーラインの分離がはっきりできて、
歌を歌うように弾くのがたのしい。
ただ、この2日間については、「さらに加えて」がある。
それは、もう1本のヤマハのGC30も弾いたのだが、
このギターの音色が、MN14Eとは真逆の音で、
これもいいなあ、とMN14EとGC30をとっかえひっかえ弾く、
無限ループになったもの。。
その「真逆の音」だが、いわゆる普通のクラシックギターの
ナイロン弦の素朴な音だ。
MN14Eの方は、特に1弦だが、よくなるのだが、
悪い言い方をすると、
「メタリックで勝手になってしまう感じ」がある。
そして、細くて硬いので、左右の指先の負担が大きい。
長時間弾いて、これらがちょっときついかな、
と感じたところで、GC30を手に取ってみたところ、
古いナイロン弦の素朴な音と、太くて指にやさしい感触が、
「これはこれでいいなあ」となったもの。
ナイロン弦の高音成分が少ない、そして
太くて、音色の表現がしやすい音、というのも、
なんと魅力的なことか・・・
GC30の方は、しばらく弦を張り替えていない。
(なんの弦を張ったか、も覚えていない。)
こちらのギターも弦を張り替えてあげよう。
その際、「ナイロン弦の定番の音の弦」を選ぼうと思う。
早速インターネットで物色だ。
<過去の今日>
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「のんびり過ごす。」
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