9月は、ポスターカラーでツバメの絵を描いたが、
(9月19日のブログのとおり)
そのあとは、9月21日に記載のとおり、透明水彩絵の具
(ターナーの12色)を購入したので、それで、
透明水彩画にチャレンジしている。
現在差育成中なのは、モンシロチョウ。
黄色い小さな花に止まっているところを横からみた図。
描きたいのは、「陽の光の美しさ」。
陽の光は、木漏れ日、とか、湖面の輝く様子、とかが
よく絵の題材になっているが、この気持ちはよくわかる。
この美しさは、生物にとって、なにより尊いものだろう。
で、自分はモンシロチョウの羽に日が当たって、
美しく透ける感じでそれを表したい、と思っているもの。
で、まずは、100均の一番小さいスケッチブックに、
超適当にラフスケッチをして、そこにざっくり
色塗りをしてみた。
モンシロチョウは、やはり白い部分がむずかしい。
一色でべたにしてしまうと、まったくリアリティも、絵としての味もない。
また、バックの緑も、自然らしくない。
2枚目にチャレンジ。
モンシロチョウの羽は、2枚あるが、それらの対比を
うまくやると、リアリティがだせそうだ。
バックは、今度はより墨が入った感じの緑色を薄く使って、
紙の白さも活かしつつ・・・と思って塗ったが、
そもそもの「墨を使った感じの緑」の墨の感じが強すぎて、
思った感じにならなかった。
ということで、次は、100均で買った絵画用ポストカードに、
いろんな緑色を作って、塗ってみた。その中から
よさそうなのをみつけていこうと思ったもの。
といった感じで、なかなか、本番の絵の塗りに入っていけない。
でもまあ、いつまでもこういう状況をつづけても
仕方ないので、そろそろ、1枚、本番モードで
塗りに入っていこう。
<過去の今日>
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