ナイロン弦とスチール弦

今日は秋分の日で休日のところであるが、自分は出勤日。いつものように夜寝る前にギター弾いた。新しい曲を毎日数回弾くのだが、オープンチューニングの曲なので、ギターはナイロン弦のサイレントギターではなく、スチール弦のギターでまず弾く。”まず”と書いたのは、あんまり深夜までスチール弦を弾いていられないとの思いからだ。
ナイロン弦でオープンチューニングしてもいいが、弦のピッチ安定が悪いし、テンションの下がりすぎ感があり、ナイロンサイレントギターはオープンチューニングにはしない。
で、このところ、スチール弦ギターでの演奏時間を増やしているが、ナイロン弦と比べ、スチール弦はやはり体力(指力?)がいる。
曲の表情付けの大事なポイントとして、音の強弱、弾く場所による音色の違いがあるが、これらを自分で気持ちいい!!と感じるようなレベルで続けるのは、結構きつい。
今日はオープンチューニングの後、レギュラーチューニングに変えてそのままスチール弦で引き続けたが、30分を越えたくらいで、弦が重たいと感じる様になり、自分って軟弱・・と思いながら、ナイロン弦に切り替えた。
なんというやわらかさ!!違う楽器だなこりゃ と思いながら、今度は、ナイロン弦での表現がうまくいかない。
これもいい練習か・・・と思って楽しんでしまおう。