11月29日のブログで、
「またメトロノームを使おう」という記事を書いた。
早速やっているが、普通の4拍子に4拍打ちだと
面白くないかな、と思って、
2拍4拍だけにして、1拍3拍を無音、
つまり、一番簡単なアフタービートで
弾くことにした。
そうしたら、おもしろいことに、
普通に弾ける曲がある一方で
全く弾けなくなってしまう、という曲がでてきた。
なぜだ!?
一言で言えば、
「自分はリズム感がないから」
で、終わりなのだが、
「普通に弾ける曲もある」
というところがなぞだ。
リズム感がないなら「全部だめ」となりそうなものだが・・・
ということで、11月29日以降、
ずっとこの2拍4拍打ちでのメトロノームで弾いている。
で、理由としてわかったのは、
メトロノームを鳴らすことは、
リズムを合わせるためなので、その音を聴いて、
その音が出ているタイミングでの、
自分が演奏する音をクリック音に合わせようとする。
まず、そこが休符、つまり弾かない譜割になっていると
とたんに弾きにくくなる、とわかった。
それと、日本的なリズムのとり方で、
1拍3拍のタテノリで弾く曲も難しくなる。
といったことを、いろいろ感じてしまった。
そのうえで、今、興味深く感じているのは、
メトロノームを使って弾くことで
より楽しくなった曲と、
逆につまらなく感じた曲が
でてきたこと。
これはなぜだろう。
上述のように、弾ける曲と弾けない曲が
でてきて、弾ける曲が楽しくて、弾けない曲がつまらない、
ということかな、と思ったのだが、
どうも、そうではないみたい。
こういうことを考えながら、
メトロノーム君との合奏継続だな。
<過去の今日>
2024-12-02 ■2024-12-02(月)日曜日、カフェイン断ちをしてみた
https://y1kirihara.hatenablog.com/entry/2024/12/02/193726
2023-12-02 ■2023-12-02(土)マヒワに会えた
https://y1kirihara.hatenablog.com/entry/2023/12/02/184259
2022-12-03 2022-12-02 (金)ウィンドブレーカーの季節だ
https://y1kirihara.hatenablog.com/entry/2022/12/03/175649
2021-12-03 ■20211202 (木)反応速度 メトロノームと英語
https://y1kirihara.hatenablog.com/entry/2021/12/03/081532
2019-12-03 ■20191202(月)いすみマラソンその2
https://y1kirihara.hatenablog.com/entry/2019/12/03/123000
2018-12-02 福岡マラソン面白かった。
https://y1kirihara.hatenablog.com/entry/20181202
「来週のレースに向けて」
http://d.hatena.ne.jp/y1kirihara/20171202
「急だが来週海外出張となった」
http://d.hatena.ne.jp/y1kirihara/20161202
「レースによる日々の張り合い」
http://d.hatena.ne.jp/y1kirihara/20151202
「レース装備のメモ」
http://d.hatena.ne.jp/y1kirihara/20141202
「シューズの寿命」
http://d.hatena.ne.jp/y1kirihara/20131202