■2024-04-26(金)「なまなましさ聴きたい」と思った。

昨日の帰宅はウォーキングだったのだが、

スマホラジオで音楽(主にポップス)を聴きながら歩いた。

 

どの曲も、クリアでいい音だ。

でも、それを聴きながら、

「もっと生々しいのを聴きたい」

という衝動にかられた。

「フォークギター1本でのボーカル、マイクどり」

みたいな。

 

思えば、自分が若い時には、

ラジオで流れてくる音楽にも、そういう音楽があった。

ジャズなんかは、そういうのばかりに感じた。

その生々しさは、その生々しさ故、

「すごくいいけど、痛い」とか、「もう少し洗練させないと、聴けないよ」

とか、そういうふうにも感じた。

でも、「直接その人」を感じるような音楽だった。

 

で、「もう少し洗練させないと・・・」

というのは技術の進歩とともに実現されているわけだが、

「生々しさ故に聴こえていたもの」

というのは、聴こえにくくなっているのかもしれない。

 

そういうことを考えていたら、

「写真や絵でも生々しさを感じるものがある」

ということにも思いが飛んだ。

「撮った瞬間」、「描いた場所」みたいなものが

イメージできるような・・・。

 

できたら、そういう音楽、写真、絵を

アウトプットにしていけたらな、と思う。

 

・・・・自分の場合、それしかできなかったりして・・・

 

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