■2025-02-07(土)古徳沼近くで、トラツグミに会えた。

今日は、昼から雪の予報。

小山ダムにバードウォッチングに行きたいな、と思っていたが

山なので、ノーマルタイヤで行くのは、あまりにリスクが大きい、

と考えて、古徳沼にいくことにした。

 

朝8時に到着。沼には、100羽以上かもしれない、

たくさんのオオハクチョウ。以下、一部だがその写真。

そして、10人以上いたと思うが、大砲カメラを三脚に乗せた

バーダーさんが来ている。

ここがねぐらで、朝9時半くらいまで、順次、グループを作って

オオハクチョウがどっかに飛んでいく。

あの大きさの鳥が飛び立つのは、羽ばたきの音もすごくて

たしかに、カメラで撮りたい! という気持ちはわかる。

 

ただ、自分の場合は、それは大型一眼レフの方々に

まかせて、沼の周りの小鳥を探す。

水鳥も、オナガガモ、マガモといったもののほかに、

カイツブリの幼鳥やミコアイサ(これも幼鳥っぽい)

もいて、これの撮影も楽しいのだが、自分は

「鳥を探す」のも楽しいので、いつも見えている

水鳥は、とりあえず二の次なのだ。

 

ということで、ハクチョウの迫力満点の飛び立ちを

横目でみながら、小鳥探し。(いつものことだが、自分のみだ。)

ちなみに、一番たくさんの数が一度に飛び立つときは、

鳴き声も鳴きかわしになって、すごいことになるので、

そのときだけ、沼の近くにいって鑑賞したが、一度の

30羽以上が飛び立って、すごい迫力だった。

時刻は、8:40。

これを撮影するなら、この時間の前にきて、準備をすれば、

いい写真がとれるだろう。

 

閑話休題。

小鳥探しだが、今日は、トラツグミを見つけた。

今期初。

地面の草を書き散らず音がしていて、シロハラだろう、

と思っていたのだが、移動したときに、

ポポポポ・・とシロハラのさえずりがない。

あれ・・・と暗い林の中を双眼鏡でなんとか

見つけ出してみると、トラツグミだった。

非常に暗く、距離もあって、かつ林の中なので、

まともな写真は撮れなかった。

しかし、会えただけでよかった。

3年連続会えているが、毎年、会える場所は違う。

トラツグミは結構同じ場所で出てくれるので、

ここも通ったら、もっといいシャッターチャンスがくるかもしれない。

しかし、ちょっと林の木がけっこう密集しているので、

確率的には難しそうだ。今回くらいの写真が限界かも。

まあ、撮れただけでラッキーだ。

 

以上、楽しかった。

 

ちなみに、上述以外に今回見た鳥は以下。(〇は撮影もしたもの)

ヒヨドリ、ジョウビタキ〇、カシラダカ〇、

カケス、ホオジロ、アオジ〇、カワセミ〇

シロハラ、ウグイス。

 

<過去の今日>

2025-02-07 ■2025-02-07(金)人は「自分が好きな疑問」が好きなんだよな

https://y1kirihara.hatenablog.com/entry/2025/02/07/194630

2024-02-07 ■2024-02-07(水)鉛筆とボールペンと万年筆と・・・毛筆

https://y1kirihara.hatenablog.com/entry/2024/02/07/200854

2023-02-08 ■2023-02-07(火)ギターの状況

https://y1kirihara.hatenablog.com/entry/2023/02/08/080554

 2022-02-08 ■2022-02-07(月)オリンピックジャンプの失格判定に思う

https://y1kirihara.hatenablog.com/entry/2022/02/08/075245

2019-02-10 ■2/7(木)数件の忘れ物から

https://y1kirihara.hatenablog.com/entry/2019/02/10/074627

「ゴアテックスのレインコート」

https://y1kirihara.hatenablog.com/entry/20180207

「体調悪くなりそうだが」
http://d.hatena.ne.jp/y1kirihara/20170207
「久留米鳥類センターへ」
http://d.hatena.ne.jp/y1kirihara/20160207
「休日出勤」
http://d.hatena.ne.jp/y1kirihara/20150207
「2.5kmタイムトライアル」
http://d.hatena.ne.jp/y1kirihara/20140207
「不自然な動作」
http://d.hatena.ne.jp/y1kirihara/20130207