先週の土曜日。バードウォッチングで立ち寄ったのは葦原。
この時期の葦原といえば、オオジュリンだ。
日の当たり方が、ちょうどいい感じの場所を探して撮影。
以下のような写真がたくさんとれた。満足。

次に、その葦原にシジュウカラがやってきた。
オオジュリンと同じように、葦のなかの虫をさがしている。
それも写真にとろうかな、と思ったが、シジュウカラは、
こういう場所で撮影しなくても、それほど警戒心が
強くないので、もっと近くで枝どまりとかの写真を
撮れるかな、と思って、とりあえず観察のみ。
と、そうしていたところ、
「じゅるるる」と聞き覚えのあるさえずり。
これは・・・・・エナガだ!
「かわいいを物体にするとこうなる」
と思ってしまう。激烈にかわいらしい。
もちろん、撮影しなければ。
で、エナガの場合は、
「葦原で虫探しをしてくれるとき」が、
最高のシャッターチャンスに思える。
エナガはとにかく動きが速い。
というか、止まっていてくれない。
カメラのファインダーで捉えて、ズームして・・・とか
待っていてくれることはない。
エナガ撮影においては、
「この枝にくるはず」と先読みして待ち伏せ撮りをするか、
エナガの顔の動きで、次はあっちに飛ぶ、と
「先読み撮り」をして、なんとか撮影するしかない。
・・・のだが、葦原の場合は、オオジュリンやシジュウカラと同様、
虫探しをしてくれる。従い、オオジュリンと同じような感じで
撮影が可能となる。
ということで、以下のような写真がたくさんとれた。
以上、楽しいバードウォッチングだった。
