■2026-02-06(金)エナガの撮影のラッキーチャンス

先週の土曜日。バードウォッチングで立ち寄ったのは葦原。

この時期の葦原といえば、オオジュリンだ。

日の当たり方が、ちょうどいい感じの場所を探して撮影。

以下のような写真がたくさんとれた。満足。

 

次に、その葦原にシジュウカラがやってきた。

オオジュリンと同じように、葦のなかの虫をさがしている。

それも写真にとろうかな、と思ったが、シジュウカラは、

こういう場所で撮影しなくても、それほど警戒心が

強くないので、もっと近くで枝どまりとかの写真を

撮れるかな、と思って、とりあえず観察のみ。

 

と、そうしていたところ、

「じゅるるる」と聞き覚えのあるさえずり。

これは・・・・・エナガだ!

 「かわいいを物体にするとこうなる」

と思ってしまう。激烈にかわいらしい。

もちろん、撮影しなければ。

 

で、エナガの場合は、

「葦原で虫探しをしてくれるとき」が、

最高のシャッターチャンスに思える。

エナガはとにかく動きが速い。

というか、止まっていてくれない。

カメラのファインダーで捉えて、ズームして・・・とか

待っていてくれることはない。

エナガ撮影においては、

「この枝にくるはず」と先読みして待ち伏せ撮りをするか、

エナガの顔の動きで、次はあっちに飛ぶ、と

「先読み撮り」をして、なんとか撮影するしかない。

 

・・・のだが、葦原の場合は、オオジュリンやシジュウカラと同様、

虫探しをしてくれる。従い、オオジュリンと同じような感じで

撮影が可能となる。

 

ということで、以下のような写真がたくさんとれた。

以上、楽しいバードウォッチングだった。