AIが使われるようになってきている。
自分のような、普段の生活に使うとすると、
「あれなんだったかな」、
みたいな、日常のいろんな疑問に対して、
普通に知られている答えを得ることは
各段に簡単にできるようになった。
でも、それをそのまま、他の方に
自分が知っていることとして、伝えることは
ちょっと恥ずかしいので、
「AIに聞いてみたら、こんな答えが返ってきたんだけど」
みたいな話し方になると思う。
で、今の時代の世間話、よもやま話は、
こういうのが前提として、話されるようになるのかな、と思う。
「AIに聞いたら、どんな答えがくるか、わからないけれど・・・」
という前置きが普通になるのかもしれない。
そう考えたら、これから先は、
井戸端会議、飲み屋でのよもやま話、
といった、世間話においては、
「質の変化」が生じるのだろうか。
とか、考えてしまった。
・・・もう若い方の間では、変わっていて、
こんなことを考えている自分は、周回遅れだったりして・・・
<過去の今日>
2024-12-07 ■2024-12-07(土)寒さ対応の状況
https://y1kirihara.hatenablog.com/entry/2024/12/07/181852
2023-12-07 ■2023-12-07(木)時々「全力を使うこと」は必要だ。
https://y1kirihara.hatenablog.com/entry/2023/12/07/200459
2022-12-08 ■2022-12-07(水)寝不足からの二日目
https://y1kirihara.hatenablog.com/entry/2022/12/08/081215
2021-12-07 ■20211207(火)長期間取り組むこと
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2020-12-08 ■20201207(月)「仕込む」こと
https://y1kirihara.hatenablog.com/entry/2020/12/08/074508
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「日帰り出張中ちょっと体調悪かった」
http://d.hatena.ne.jp/y1kirihara/20171207
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http://d.hatena.ne.jp/y1kirihara/20161207
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「山登りを振り返って」