一番、緊張して演奏がうまくいかないのが、
クラスタのフリーコンサート。
水曜日に、ほ~ぼ~さんで弾いたが、それよりずいぶんまし。
なにが違うのか。
昨日のブログで、ステージで何を聴かせるか、
を考えた話を記載したが、その流れで1つ、
この答えを思いついた。
クラスタでは、「挑戦しているもの」を弾きたいのだ。
昔から何度も弾いている曲ではなく、
「今、チャレンジしている曲」
をやりたい。で、それをやってしまう。
それが、「背伸びした選曲での演奏」となり、
緊張につながっている。
で、そうだったとして、どうするか、を考えたが、
そのままいこうと思う。
クラスタの演奏者は、
みなさん、なんらかチャレンジしていて、
それが、「クラスタのフリーコンサートの独特の楽しさ」
に繋がっていると思ったから。
コンテストにでようと、必死で練習してきている人、
難しい曲にチャレンジしている人、
独自のアレンジに取り組んでいる人、
だからこそ、他にはない楽しさがあるのだ。
それを感じるから、背伸びをした選曲をして、
緊張も一段階高いものになるのだろう。
これでうまく弾くことにチャレンジしていく方が、
安全運転の選曲より、楽しいと思う。
そういうチャレンジで、玉砕してしまうこともあるが、
そういうことに、とっても寛容なお客様が集まっているのが
クラスタのフリーコンサートだと思う。
また、来月に向けて、頑張っていこう。
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