先月は、サザンオールスターズの曲のソロギターアレンジに
取り組んだが、今月は山下達郎の曲に取り組んでいる。
サザンの曲も、相応に難しさがあったが、
山下達郎の曲は、また格別に難しく感じる。
原曲を聴くと、ここを表現したい、という場所が
てんこ盛りででてくる。
で、できたソロギター譜を、弾いては修正を繰り返しているのだが、難しい。
アレンジがつい難しくなってしまって、
演奏がなかなか思うようにいかない。
自分の技術力のなさが恨めしい。
正しい練習の仕方で、必要な時間をとることが
できていないのだろう。
(ユーチューブの動画とかで、上手な方の演奏を聴くと、
ほんと、そう思う。)
という状況なのだが、ふと
「この曲のおいしさを失わない、
音数が最小限のアレンジにとりくんでみようか」
と思った。
演奏が上手な方は、まず考えないことだろう。
でも、演奏が下手な自分としては、やってみる価値がある
チャレンジに思える。
今、作ったアレンジ譜がある。これを
「音をどんどん削っていく」
というふうにしていく。
削りすぎると、曲が成り立たなくなるだろうが、
そうならない、最小限の音数を目指す。
やってみよう。
ちなみに、取組中の曲は、Ride on time。
<過去の今日>
2023-10-19 ■2023-10-19(木)フリーコンサートに向けて
https://y1kirihara.hatenablog.com/entry/2023/10/19/225731
2022-10-20 ■2022-10-19(水)ときどきギターで思うこと
https://y1kirihara.hatenablog.com/entry/2022/10/20/083018
2021-10-20 ■20211019(火)二の腕の筋肉痛
https://y1kirihara.hatenablog.com/entry/2021/10/20/073905
2019-10-20 ■20191019(土)#206クラスタフリーコンサート。
https://y1kirihara.hatenablog.com/entry/2019/10/20/075150
https://y1kirihara.hatenablog.com/entry/20181019
「全力疾走をやっていきたい」
http://d.hatena.ne.jp/y1kirihara/20171019
「どこも痛くない幸せ」
http://d.hatena.ne.jp/y1kirihara/20161019
「大きく使う」
http://d.hatena.ne.jp/y1kirihara/20151019
「はだしランニング」
http://d.hatena.ne.jp/y1kirihara/20141019
「運動疲れとは違った疲れ」
http://d.hatena.ne.jp/y1kirihara/20131019