年末年始の連休中も、1枚絵を仕上げた。
以下。

毎回、ちょっとずつ、絵に関しては新たな試みを
やっているのだが、今回は、
極細筆を使ってみた。
鳥とか蝶とかを描いていると、その模様の細かさから、
細い筆が使いたくなるもの。
プリンストン、ダビンチ、バンゴッホ、というメーカーの
一番細い筆を順番に購入して試してきていたのだが、
いずれも、あと少し、といった感じだった。
そこで、プラモデルを塗るときに使う筆とかも
インターネットで探してみて、試してきていた。
で、連休前の時点で、もっとも気に入ったのが、
キャメロンプロの、RECTAという筆。(820と書いてある)
細さは、5/0。
これが大変気に入ったのだが、同じキャメロンプロで、
630というシリーズで、10/0、さらに、100/0というのが
でていることをインターネットで発見。
そこで、これを購入して、この連休中の絵で使ってみたもの。
結論としては、もともと気に入ったRECTA5/0が
一番使いやすかった。
10/0以下になると、細すぎて、絵具を含ませられる量が
本当にちょっと。なので、本当に小さな部分にしか使えない。
そして、これは自分の老眼のせいもあって、
「目で筆が紙に触った瞬間をとらえるのが難しい」
というレベルに至ってしまった。
筆先が細すぎるので、指で、筆が紙に付いたのを
感じ取る、というのも不可能。
ということで、自分の限界はここら辺(5/0くらい)、
と理解することができた。
そして、細い筆として使うためには、もちろん、
筆先が細い方がいいのだが、自分の場合は、技術がないので、
「毛が硬いこと」が必要だとわかった。
RECTAという筆は、「かためのナイロン毛」。
これが自分としては使いやすい。
水彩画とか、上手な人が、
「柔らかい筆がいい」、
とおっしゃっているのをユーチューブなのでよく見るが、
自分はそういう方とは逆だ。
まあ、そもそも鉛筆、色鉛筆が好きだったことを考えると、
それはそうかもしれない。
鉛筆、色鉛筆は、いってみれば極硬筆。
ということで、現在の自分のメインの筆は、
「キャメロンプロRECTA820、5/0」。
大事につかっていこうと思う。
<過去の今日>
2024-01-07 ■2024-01-07(日)鳥の絵に継続チャレンジ中
https://y1kirihara.hatenablog.com/entry/2024/01/07/184042
2023-01-08 ■2023-01-07(土)おとなしくすごす
https://y1kirihara.hatenablog.com/entry/2023/01/08/103838
2022-01-07 ■20220107(金)雪だった。
https://y1kirihara.hatenablog.com/entry/2022/01/07/222412
2020-01-08 ■20200107(火)想像力を楽しむ時間
https://y1kirihara.hatenablog.com/entry/2020/01/08/123000
2019-01-07 仕事初め
https://y1kirihara.hatenablog.com/entry/20190107
「手帳の流儀復活へ」
http://d.hatena.ne.jp/y1kirihara/20180107
「佐賀の鳥撮が楽しかった。」
http://d.hatena.ne.jp/y1kirihara/20170107
「会社でのタイムトライアル」
http://d.hatena.ne.jp/y1kirihara/20160107
「土台をずらすこと」
http://d.hatena.ne.jp/y1kirihara/20150107
「ゆっくり走る事は、意味あるのか」
http://d.hatena.ne.jp/y1kirihara/20140107
「毎日の繰り返しを大事に」
http://d.hatena.ne.jp/y1kirihara/20130107