昨日、喫茶ほ~ぼ~さんで、フリーマイクで、
ソロギターの演奏を楽しませていただいたが、
その間の、ボディーバッテリー(ガーミン腕時計での計測)が
なかなか興味深いと思ったので記しておく。
ギター演奏なので、身体的な運動としては
全然大したことはない。
まあ、故・山下和仁氏みたいな、超・超絶技巧の
場合は、身体的にも相当な負荷がかかると思うが、
自分の場合は、演奏曲もテンポは速くないし、
技術的にも難しくない。
ただ、これまでクラスタでの演奏とかで、
特に失敗してしまったときなど、この
ボディーバッテリーも急速に減していることを
確認していた。これは、失敗で焦ってしまって
心拍数が激上がりしているのを自覚できるので、
さもありなん、と思うところだった。
しかし今回は、自分としては特に最初の3曲は
うまく弾けたかな、と思う状況だったので、
ここでボディーバッテリーはどうなのか、
が興味あったもの。
結果は、失敗演奏と同等か、それ以上に消耗(減)
していた。
具体的なボティーバッテリーの数字では、
お店にいた3時間で40ポイントくらい減していた。
演奏終わった後は、すっきり感があったし、
疲れとかはあまり感じなかったので、
印象としては、あまり
「エネルギーが消耗している」
とは感じなかったのだが、
思い返してみると、そうなのかもしれない
と思える。
演奏では、やっぱりエネルギーを使うのだ。
・曲に強く感情移入。
・曲の表現に最大限集中。
・読譜のため、頭をフル回転。
なわけだから、エネルギー消耗するのが
当然といえば当然だ。
ちなみに、自分の安静時心拍数は50拍/分くらいだが、
これが平均80くらいに上がっていて、
最大は100を超えていた。ジョギングレベルだ。
逆に言うと、これくらいのエネルギーを演奏に
投入することが、自分が納得する演奏には必要、
ということなのだろう。
1つ加えると、そうなのだからして
「人前で演奏する機会に臨むにあたっては、
体調を整えることは必須」
ということだ。
さらにもう1つ。
いつもの夜の演奏を、この質に近づけていくと、
演奏のレベルは上がっていくのだろうな、と思う。
しかし、夜の演奏は、
「リラックスの機会」でもあるので、
出来る範囲で、が現実的だし、
やっぱり楽しみとしての時間とすることを
第一に考えたい。
以上、昨日のフリーマイクの振り返りとして。
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