■2023-06-18(日)弦を張り替えた

今日はアヌアヌエのナイロン弦ギターの弦を張り替えた。

ナイロン弦は、張り替えると安定するのに

時間がかかるため、フリーコンサート前は換えたくない。

なので、フリーコンサートの翌日である本日、

張り替えることにした。

ちなみに、自分は古い弦の音の方が好みなので、

弦の交換頻度はすごく少なくて、毎日弾いたとしても

数か月に1回以下。

なので、ひさしぶりの張り替え。

 

現在つかっているのが、サバレスのクリエイションの

ハードテンション。

自分としては、いままで使った弦の中で、一番気に入った。

特に、3弦の鳴り。

このクリエーションというのは、1弦、2弦がナイロンで、

3弦がカーボン弦になっている。

そのことで、3弦の音の曇り感が少ないもの。

自分はそもそも鉄弦弾きであったので、

ナイロン弦ギターでは、この3弦がよくならない

ことが不満であった。

「太いナイロン弦」で、曇り感と記載したが、

こもった感じというか、明瞭さがないというか・・・

過去は3弦にも巻き線をつかっている弦を

みつけて、使ってみたりとか、いろいろ

試してきたもの。

このサバレスのクリエイションは、この点を

改善することが目的なのだと思うが、

3弦にカーボン弦(少し細くなって、明るい音色)

をつかっている。

そのことで、鳴りのバランスがよい、と感じられるもの。

 

で、アヌアヌエのギターは、弦長が610㎜しかないので、

弦のテンションが通常サイズのギター(弦長650㎜くらい)

に比べ鳴りが小さくなり、音量がちょっと小さくなるため、

それを補う目的でハードテンションを張ったもの。

 

自分としては、この選択は大正解で、この

サバレスのクリエイション、ハードテンションは

これまでで1番よかった。(アヌアヌエのギターにおいては、だが)

 

しかし、今回はそれを変更した。

サバレスのクリエイションなのだが

ミディアムテンションにしてみた。

かつ、プレミアムという長寿命型のもの。

 

なぜミディアムテンションにしたか、というと、

併用しているヤマハのサイレントギターの弦が

すごく柔らかく感じていて、弾きやすさは

そっちが上、との感覚あるため。

ヤマハのサイレントは、ミディアム弦での

弦長650㎜なので、理屈からいえば、

アヌアヌエのギターもミディアムに

することで、サイレントギターより

やわらかく感じるようになるはず。

 

おそらく音量は少し下がってしまうのだが、

ここは割り切ろうと思うもの。

クラスタのフリーコンサートでは、

  今回マイク使ったし。)

 

さて、どのような鳴り、弾き心地になるか、

楽しみだ。

それについては、改めて弾きこんでみてから

記載しようと思う。

 

<過去の今日>

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