今日は福島県の原ノ町へ出張。
それにしても遠い。
片道4時間ほど電車に揺られなければならない。
往復だと8時間・・・
行きは読書をしながらいったが、
帰りは出張先からの同行者と、
ビールを1本と軽いおつまみで
たわいもない会話をしながら帰った。
その話の中で、ブログの話になった。
自分は2年ほど1日も欠かさず書いている
ことを告げると、
「信じられない」
ということであった。
まずは、
「よく忙しいのに、できますね」
ということ、
そして、
「ネタが毎日よくありますね。」
更に
「一般公開すること・・・躊躇ないですか?」
いわれてみれば確かにそうだなぁ
と思う。
会話しながら、その理由を自問してみる。
忙しいのに・・・といっても、
書くことに正直それほど時間を
とってはいない。
時々、長くなるときがあるが、それは
書くのが楽しくなってしまったときである。
そういうときは長くはもちろん
感じない。
「そんなに時間掛けてないです。
それに、自分結構書くの好きなんですよ」
と答えた。
その後、東京でその同行者と
別れた後、自分としては、なんとなく
その答えが充分でなかった気がして、
もうちょっと考えてみた。
自分が感じている、
「ブログに対する好感」
とはなんなんだろう。
1日、それなりに過ごせば、
1つか2つは、心にひっかかることがある。
その引っかかりを、
自分の心の中でハイライトしてみる。
理由をもう一歩考えてみる。
そして、それを文章にする。
このことを習慣にするのが、
とてもいいことだと、
自分の直感がいっている。
一般公開しているのは、
一般公開をすることによる
緊張感、礼節みたいなものを
得られるからだ。
具体的には、
・人を傷つけることを書かない、
・あまりにプライベートなことを書かない
とかいうことだ。
後で読み返したとき、このことが
大事であることを痛感している。
まあ、
肩に力をいれずにつづけていこうと思う。
<昨年の今日>
http://d.hatena.ne.jp/y1kirihara/20061003
<ギター趣味人>
http://guitar-shumijin.g.hatena.ne.jp/y1kirihara/20080427