■20200520(水)甲子園中止に思う

新型コロナウィルスで、インターハイが中止となり、そして夏の甲子園が中止となった。 高校生は病気にかかったわけではないし、そのことで収入がどうこうというわけではない。だから、そういう人たちの被害に比べれば、耐えるべし、という考え方もあるかもしれない。 しかし、人にとって、目標が如何に大事か、ということからすれば、とても悲しいことと思う。 人は、生きていくためには「ストーリーを共有すること」が必要で、これができたから、人間という種は、大きく発展してきたと思う。 現在、たくさんの「ストーリー」が壊れている。 これから必要なストーリーは、どのようなものだろうか・・・。

 

With the new Coronavirus, it has been decided to cancel Inter-High, and also Koshien in the summer. High school students are not sick, and that does not mean their income damage. Therefore, there may be the idea that you should endure compared to the damage of those people.
However, I think it's very sad for people because of how important their goals are.
In order for people to live, it is necessary to "share a story", and since this was possible, I think the human species has greatly developed.
But, many "stories" are broken now.
What kind of story will we need in the future?