銃問題

米国でまた銃の乱射事件が起きた。


言ってもどうにもならないだろうが、
日本みたいに、銃というを規制する方向には
いかないのだろうか。


銃がなければ、
素手で人を傷つけるのは、大変だし、
刃物を持ったとしても、大変だろう。
銃というものは、圧倒的にやっかいだ。


自分は、日本のすばらしい点として、
「銃を持たないのが当たり前であること」
「宗教があいまいなこと、かつ、
 宗教で力むことが少ないこと」
これはものすごくいいなあと思っている。


これらは、簡単に手に入れられたものではない。
日本の地理的な状況ももちろんあるが、
それだけでなく、
自分たちの先人がいろいろ苦心の末
手に入れたすばらしいものだ。


で、よさを知っているがゆえ
「銃なんか・・・」
と思ってしまうのだが、
米国には米国の理屈があって
どうにもならないのだろうなあ・・・


「護身のためには必要なのだ」
という理屈が大多数の人からでてくるうちは
どうしようもない。


では・・・・


ということで提案するが、
「人を殺すほどの威力はなく、
 ”相当痛がらせる”くらいの銃」
「1回撃ったら、3分間次のたまがでない銃」
なんていう銃の規制ができないだろうか。


護身用なんて、これで十分だろう。


今の技術力だったらできるのでは・・・
(実際考えると、技術力ではなくて、
 政治力、文化力の方の力かな。)


これが一般的になって
だれもがこういう銃しか持てなくなったら、


「持たなくてもいいんじゃない?」
という話が出来る段階になれるのでは・・・・


なんにしろ、悲しい事件がなくなれば
いいなと思う。



<昨年と3ヶ月前の今日>
http://d.hatena.ne.jp/y1kirihara/20061206
http://d.hatena.ne.jp/y1kirihara/20070906
<ギター趣味人>
http://guitar-shumijin.g.hatena.ne.jp/y1kirihara/20080427
<目に入ったニュース>
出張中の記載につきパス。

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